2014年6月3日火曜日

6/3 コールバック関数の渡し方に悩む

SocketMonitoringの実装が一通り終わり、Extentionの修正を実施。
CoreEngine動作確認のためにも、早く終わらせたいが、設計・実装方針が全く決まらず作業が止まっている。
それはSocketMonitorへのコールバック関数の渡し方。
今回悩んでいるポイントは以下3点。
①コールバック関数には内部変数を使用する必要があり、static化できない。
②std::bindで実現できそうだが、引数に自身のポインタを渡さなければならない。
③rvalue referenceの関係で渡したコールバック関数(std::function)が正しく格納できるか。

このまま突き進むか、I/Fを作るか、別の方法を考えるかが今週の検討事項になりそうです。

本日の作業:
https://github.com/chikin14niwa/hytframework/commit/dd6b13a4faa23d226688da4c04173d815180b1ce

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